新極真会について

心極める

 NPO法人全世界空手道連盟新極真会は、故大山倍達総裁が1956 年に創始した極真空手の伝統と意志を受け継ぎ、活動を続けております。「心極める」の理念をベースとして、活動方針には「青少年育成」「社会貢献」「国際交流」の3つを掲げています。空手の教授、国内・海外支部の活動、骨髄バンクチャリティー活動、献血活動、国際協力隊活動、各種選手権の開催などは、すべてその理念と活動方針に基づいて行なっています。
強い心が、やさしさを生む。やさしい心が、強さを育む。健全な肉体には健全な心が宿ることを信じ、また世界最強最大の空手組織を目指し、これからも活動してまいります。

青少年育成 国際交流 社会貢献
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 礼儀・礼節を学ぶだけではなく、強さをやさしさにつなげられる少年少女の育成を目指しています。また、老若男女が共に心身を鍛え、高め合いながら、あたたかい交流を育む環境づくりにも励んでいます。さらに各種選手権大会を開催し、最強の武道空手を追求しています。  加盟国は世界94ヵ国(2017年3月現在)。約10万人が空手を通じて活発な国際交流を行なっています。日本の武道精神を広く伝えるために、選手権大会の開催だけではなく、合宿やセミナーなども積極的に行ない、精神と身体のコミュニケーションを通じ、国境を越えた交流を目指しています。  98年からスタートした骨髄バンクチャリティー活動、献血活動などを継続することで、生命の尊さを自ら感じる社会づくりに貢献できるよう働きかけています。東日本大震災後は炊き出しや募金活動を実施。またNGO活動にも参加するなど国際的な社会貢献活動にも努めています。

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